サカイエルコムは、サカイオーベックスグループの一員として設立以来の経営理念の下、
公正かつ適正な事業活動をとおして、企業の社会的信頼性の向上と社会の持続的発展の実現に努めて参ります。
企業の社会的責任として人権を尊重し、 人権に関する取組みを推進するために、 以下の人権方針を定めています。
全ての従業員を本人の自由意思において雇用し、 強制的な労働を要求しません。
労働者の労働組合への加入の自由及び労働組合の団体交渉権を尊重します。
人種・肌の色・思想・信条・宗教・国籍・民族・出身・性別・年齢・障がい・性自認・性的指向・婚姻状態・家族構成・社会的身分・雇用形態などによる差別や、 個人の尊厳を損なう行為を許容しません。
雇用・研修・昇進・報酬などの人材の取り扱いにおいて機会の均等と公正さを確保します。
児童(満15歳に達した日以後最初の3月31日が終了するまでの者)に対しては、労働させません。
満18歳未満の年少者に対しては、 時間外労働や深夜業、 健康が損なわれる可能性のある危険業務に従事させません。
精神的・身体的・性的な虐待、 体罰、 あらゆる種類のいじめ・ハラスメントなどの非人道的な扱いを禁止します。
外国人労働者が置かれた立場の脆弱性を理解し、 外国人労働者の人権及び労働に関する国際的に認められた権利を
尊重します。
当社にとって、 安全は事業経営の大前提であり、 安全を何よりも優先し、 安心して働くことができる職場環境のさらなる向上に取り組みます。
労働者に対して適正な生活水準の維持に必要な賃金(生活賃金)を支払います。
賃金は定期的かつ期日通りに満額を労働者に対して支払います。
時間外労働については、適正な割増賃金を支払います。
従業員のワークライフ・バランスや健康維持・増進に配慮し、過重労働を抑制し、時間外労働の低減に努めます。
顧客、 取引先、 競争会社との関係は常に透明かつ公正なものとし、社会倫理に従って誠実な取引を行ないます。
サカイオーベックスグループでは、社会から愛され、成長と発展を望まれる企業になるため、グループの一人ひとりが、
コンプライアンスを自らのものとし、日々、誠実かつ適切に行動し、実践していきます。
「サカイオーベックスグループ役員・従業員行動規範」 は、 コンプライアンス規範に基づき、 サカイオーベックスグループのすべての役員および従業員が企業活動を展開していくにあたり守らなければならない基本的な行動の規範を定めたものです。
当社は、「電気とコンピュータで世の中を快適に」をスローガンに掲げ脱炭素化社会の実現に貢献するため、あらゆる産業システムをハードとソフトでサポートし成長してまいりました。
そしてさらには、株主、顧客、取引先、地域社会、そして従業員やその家族が幸せに暮らせる持続可能な社会となるよう、全社を挙げてサステナビリティに誠実に着実に取り組みながら社会とともに持続的な成長を目指します。
私たちを取り巻く環境問題、社会問題は多岐にわたりますが、
まずは私たちが出来ることに重点を置いたマテリアリティを設定し、課題解決に向けて着実に取り組んでまいります。
廃棄物の削減に努め資源の有効活用を図ります。
エネルギーの無駄をなくしC0₂の削減に努めます。
あらゆる人が充実した日々を送ることを目指します。
安心して仕事に取り組める職場環境を整えます。
万が一の災害に備え防災に取り組みます。
令和7年3月31日現在
| 雇用管理区分 | 男性 | 女性 | 男女計 | 女性の割合 |
|---|---|---|---|---|
| 正社員 | 79 | 25 | 104 | 24.0% |
| パート 他 | 8 | 4 | 12 | 33.3% |
| 計 | 87 | 29 | 116 | 25.0% |
令和7年3月31日現在
| 男性 | 女性 | 男女計 | 女性の割合 | |
|---|---|---|---|---|
| 管理職 | 10 | 2 | 12 | 16.7% |
対象期間:令和6年度(令和6年4月1日~令和7年3月31日)
| 男女の賃金の差異 (男性の賃金に対する女性の賃金の割合) |
|
|---|---|
| 全労働者 | 73.8% |
| 正規雇用労働者 | 75.8% |
| 非正規雇用労働者 | 140.8% |